「教師のための TeX」
現場では数研のスタディエイドが入試問題のデータベースも整備されているので一番多く使われています。(近隣で調査したら6割を超えてましたね)オブジェクトで使っている分にはいいのだけれど。TeX 出力をしてくれるかなあ。
東書はデータを TeX で提供したりしているが、東書数式エディタは TeX 出力するわけではありません。
自作のプリントはやはり TeX がきれいでいい。DOS の時から比べると操作もとても楽になったし。
で、普通は TeX で書いて DVI にして、PDF にして載せます。
他の人とのやりとりとかホームページには、MATHTYPE(+WORD) が便利です。
TeX はシキイが高いですけど、私が苦労した所を書いておくと誰かの役に立つかな?

「高校生のための Maxima」
「数学は鉛筆で」もいいけれど、想像力がふくらむなら機械を使った実験もいいものだ。
数学のソフトはいままでいろんな物があって、最近もどんどん改良されています。REDUCE にはしばらく付き合いましたね。それからマスマティカ、何でもできるので一番使いましたね。しかし、定価が高く、いつも職場のインストールされた機械で使うのもわずらわしいです。趣味でやるにはフリーでなくちゃ。必死になって探すと、あるじゃないですか。「Maxima」。使ってみて、なかなか、こいつはいける。さっそく、高校生に使ってもらおうと、同好会の諸君の手を借りることにした。

「数学好きのための再読・高木貞治」
今、数学のホームページが多いですね。中高年にとって趣味の一つになっているのではないでしょうか?(どころか、私もそうですけど)
数学を趣味にと思っている人にも、どうも高校の数学に欲求不満を持っている人に、「解析概論」はいい本だと思います。で、文章も格調高いし、高木貞治はやっぱり偉い。
使っているソフトはフリーということで、ファンクション・ビューMaxima

「自分のための高校数学」
忘備録「のようなもの」。
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